ラスベガスのカジノホテルを舞台としたマジック映画って?

ラスベガスを舞台にした映画と言えば、カジノを舞台としてマフィアなど裏社会で暗躍する組織が登場し、組織との対立を軸にストーリーが展開するものが多いです。
しかし、2013年に公開された『グランド・イリュージョン』というハリウッド発の作品は、ちょっと違ったストーリーが魅力です。
ラスベガスのカジノホテルの舞台で、マジシャンとして活躍するイリュージョニストチームが、マジックを用いて大規模な窃盗を行うというストーリーです。
捜査官はトリックを見破ることができるのか、など大規模なマジックとストーリー展開で、口コミで人気を得た作品です。
様々なエンタテインメントで人々の好奇心を刺激し続ける、ラスベガスらしさが伝わってくる作品です。
フィクションでありながらも、実際にラスベガスで活躍していた人物を彷彿とさせる登場人物は魅力的で、華やかなラスベガスの景観もスクリーンに映し出され、実際に訪れたことのある方にもそうでない方にも、映画のストーリーの大切な要素となっています。